HEAT(黒道(黒色城市))

お〜
2002年1月10日 リーロンさん

こないだ購入した「黒色城市」のVCDを早速見ました!
で・・・感想はというと・・・「ドニーさんおいしいトコ持って行きすぎ!(笑)」です。しかし個人的にこういうドニーさんが大好きです。あんなドニーさんは「詠春拳伝説」以来でした。ブルース・リーの物まねも良かったし(怪鳥音は無かったケド)なにより敵なしってくらい強いところが良いですよね〜♪足もすごい上がってる〜♪

ビリー・チョウ(だっけ?)との戦いが一番好き♪戦いの途中に「お前の相手は俺だぜ〜♪」
「頭を使えよ頭を♪」みたいに相手をおちょくりながら戦ったり・・・この場面だけでも買ってよかったって思えました、ホント。

最近はやたらと「精武門」を見てた(でも日本のダイジェスト版)ので、この「黒色城市」のアクションの動きもスムーズに見えました。(精武門はカメラに目がついていけないから何やってるか分からなかったり・・・汗)

最後はこの映画らしいオチといえばらしいオチでした(笑)
そういえば、香港映画というのは最近でも他の映画の音楽を使うのが当たり前なのでしょうか?
香港映画だけなんでしょうか?この「黒色城市」でのドニーさん対ビリー・チョウ戦での音楽、最後のドニーさんが到着する前のナイフ男が飛びだして足で木に押し付ける場面での音楽、大好きなんです♪誰か何の映画の音楽かご存知ですか?(もう決め付けてるし・笑)
黒いドニー 
2001年12月16日 コージさん
『黒道』(黒色城市)を見ました。カメオ出演らしいとのことでしたが確かに出番そのものは少なかったです。でも、その少ないシーンで繰り広げられるバトルは、主人公の少年二人のアクションを消し去ってしまうくらいクオリティが高いと思います。中盤のビリー・チョウ戦は余裕綽々で髪型もバッチリ決まってたし(笑)、ラストのコリン・チョウ戦は、まさに『俺はこれが見たかったんだ!』と言いたくなるくらいでした。

映画全体の作り的に、少し話が展開したらすぐにアクションが始まるので落ち着きがないんですが、ダレるよりかは全然いいし、2対1、3対1の乱闘がここまで沢山用意されている映画も久々に見た気がします。

スタッフに関してはまったく知らない人ばかりでしたが、何でもこの映画は台湾で作られたみたいですね。別に台湾だろうが香港だろうが面白ければそれでいいのですが、映画の雰囲気が妙に懐かしいんですよね。98年の映画とは思えない(笑)。

話の展開が良く分からなかったり、秘宝がどうこうってのも何だか安っぽいしなんと言ってもドニーの出番が少ない映画ですが、俺は断固お奨めしたいですね。

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