ドラゴン電光石火’98

電光石火98!イケるぜ!  
2000年7月21日 Bruceさん 
電光石火98!見ました・・・とうとう!まずは総合評価から言います!
10点満点で7点の久々の高得点です!いや〜面白かったよ!

始めのシーンで出てきたときは7:3やからオイオイど〜なんねん!って
思ったけど後々の方は何か藤井くん(吉本)みたいになってたから笑えた!
しかし、あいからわずドニー映画は突っ込む所だらけやから飽きへん!

まず、ドニーが要人警護にあたりトラックにブッコまれる所ですわ!
出てきた雑魚達がパンストを被ってるねんけどデコまで!って意味ないやん!
顔バレバレやんけ!何が目的で被っとんねん!オイオイやで!(笑)
第一の見所が21分ぐらいのところでディスコらしき所での財布を掏られてからの
ド兄ですわ!雑魚にスゲー横から顔叩かれてるのが笑えた!(角度ありすぎ!)
でもそこからがスゴイ!相手の脛蹴ってからのトランスキック!腹シバイてからの
ジャンピング回し蹴り!さらに雑魚を横ゲリで3人まとめてふっ飛ばしてからのアップ!
かっこよかった!でも雑魚に背後を取られて動けない!そこにブタがテーブル持って
シバこうとする!そこでのアンディ張りの踵落し!早すぎ!何か頭凹んでたぞ!

後ろからさらに雑魚がビール瓶を持って襲ってくるがビンを回し蹴りで粉砕したあと
出ましたで!「ウォン家秘伝の無影脚!」上下中下上中下中上!蹴り分ける所は絶賛!
さすがバランスええわ!ここは必見のポイントですな!久々に俺を満足させてくれたよ!
次の突っ込みポイントはビリーのサンドイッチですわ!いや、あれは重ねすぎやろ!(笑)

次はド兄の風呂で氷まみれ事件!まぁ、これは飛ばしてと・・・ショットガンを持った雑魚が
部屋に乱入してくる所に意義申し立て!ですわ。おもっきりドアーに放つ所はいいねんけど、
鍵の所は全く無傷にもかかわらずあっさりとドアーが蹴り破られてた!どんなドアーや!
しかもデカイ穴開きすぎやって!(笑)少し、パクリかな?って思った所はレオン張りに
天井に張り付いてたところかな!ここはある意味マニアには面白くてド兄のパンチラが見れます!

雑魚を壁に押し付けてのパンチ、ミドル、パンチ、ミドル、パンチ、ミドル、ここもスゴかったぜ
次に酔っ払いながらバスケで爆死したビリーには同情の余地なしですわ!う〜んエグイ!
ディックが車にハネられるシーンがあるねんけどそこはやはりウマイハネられ方でした!
最後のド兄 VS ディックは予想外に面白かった! 相手のヤツが結構動けてたから安心したよ!

あいかわらずドニーがパンチを打つ時はお互いに相打ちパターンが多いから97を思い出させる!
このシバキ合いではドニーのアッパーがかっこよかった!最後の決め技である後ろ回し蹴り!
スゲー破壊力ですわ!吹っ飛びすぎ!でもホンマに面白かったわ!久々の当たり映画やで!
最後にエドゥが蟹江敬三と安岡力也を足して割ったような顔やからホンマに笑わしてくれた!
ディックの謎のシースルーの服も気になったけどドニーのアクションで帳消しやで!

アイアンモンキー以来の当たり映画と押しておこう!  以上


セガールもヴァンダムも敵じゃない!!  
2000年4月30日 白ヒゲさん 
いや〜、見ましたよ!98! 2本連続じゃ疲れるので、とりあえずこっち。
何というか、やっぱおもしろいわ。さすがドニー。 印象深いのが、最後の、抜いておいた拳銃の弾を相棒に渡すドニーですね。しびれちゃいましたよ。

話もテンポよく進むし、まとまっていておもしろい! あと笑ったのが、ビリー爆死。しかもバスケットボール。いや、笑うとこじゃないんだけど、展開が。 それとディックが車に飛び乗るとこ。急を要したのはわかるけど(^^;)。あれかなり練習したでしょうねえ。本人らしいし。 すり傷作りながら、横でドニーが「もっと早く!やり直し!」とか言ってそう(笑)。

結局、なんでドニーの妻は殺されたのでしょう?わからない…。 しかし、冒頭で女性が落とされるとこはやはりドニー。彼は女性嫌いなんでしょうか?笑っちゃいけないけどおかしい。 クンフー度はちょっと低め。
ドニーの声は「COOL」の時と同じ人ですね。日本語吹き替えはとてもうれしい(^^)。

とにかくドニーの暴れん坊ぶりは二重丸。満足、満足(^0^)。 友人をドニーで洗脳したいのですが、DVDプレイヤーを持っている人がいない…。
あ、そうそう。本編でジョニーと呼ばれていた人は何者ですか?お美しい(惚)。
個性豊かな人たちでした。120点!!おわり

 

あの風呂浸かりシーンは…。 
1999年11月21日 ちこさん  

確かに悩殺美麗シーンでございました。
またも目が思わず誘惑モード(あくまで個人的)になってしまってるドニ夫堪能できる(笑)なかなか貴重なシーンですね。
話の大筋とあまり関係ないシチュエーション、というのがまた泣かせるじゃないですか〜。
刺客がやって来た、ってのは関係アリなんだけどそれにしたって何故に風呂(笑)?風呂である必要性が一体どこに?!

 

小顔マッハ野郎マンヒン、
どこぞの南国で刑事になるの巻!!
1999年11月20日 ちこさん


つーわけで“ドラ電’98”観ました。
やーっと借りれた(号泣)。どんだけ待った事か!!!
まず、妙にのほほんとした画面にちょっと驚き。
銃撃戦だの乱闘シーンだのと事あるごとに大写しになるどピーカンの青空とか南国独特の空模様がとても綺麗で印象に残りました。
そんな青空バックに銀べレッタ(私が好きな銃です)構えるドニさんは男前でした…。やっぱ相当なガンキチですよ、この漢。

ショットガンまで振り回してるんですもの。またも映し方面白いし。
マッハアクションは若干控えめな感じでした。とはいえラストバトルでは画面真っ暗な中、ここぞとばかりに全開ぶっちぎり!!
痛そう熱そうしんどそうの三拍子揃ったドニ夫印。
(そういや飲み屋乱闘シーンではかかと落としキメてましたね)
そして雨に“濡れる”ドニ夫…。なんかセキシー…。でもって
セキシーと言えば何つってもあの呆けたどアップ@風呂場→真っ白バスローブ大乱闘…。
一服の静寂の後、蹴っ飛ばす蹴っ飛ばす!!暴れる暴れる。監督、解ってるな!!

胸元足元派手にはだけるはだける!!んもー鼻血ブー。
(つーかアップ増やすってのはドニ夫の指令なんですかね?監督の意思?)
その間にトラウマ追憶シーンがあるのというのに思わずそっちのけでした。
風呂上がりでなんでいきなりそんな大暴れできるのさとかいう
素朴な疑問挟む余地一切無し!!あったまって体ほぐれてたんでしょうか?

実にええもん見せて頂きました、はい。流石セクシーアイドル。(勝手な思いこみ)

だがしかし。フと思うにドニ夫が所構わず大暴れさえしなければ揉め事なんて何も起こらなかったんじゃねーかというそれ言っちゃオシマイ的なあんまりな感想が観終わった後頭をよぎったのでした…。
冒頭いきなり人質の女の子落っことしてるしなぁ。左遷先でも関わった奴死ぬし。
もう君は無闇やたらと動かない!!とかって別な所でハラハラしっぱなし。
このへんもドニ夫印。話の大筋と大して関係ないとこですげー緊張するという(笑)
あと、シャツの袖まくり過ぎ。ボタン開け過ぎ。気になってしょーがないじゃん
か…。
南国に行ったからって開放的な気分になるのもどうかと。ダメですそれは!
…あーなんか娘のいる親の心境ですわ…。大の男になんちゅー感想…。

そうそう、コレは書かねば。あのー、前から気になってたんですけど接近戦で踊るように鮮やかな組み手とかどつき合いとか蹴り合いするの、好きですねぇ、ドニ夫は。絶対そういうシーンあるでしょ?
そんなとこまでマッハにしてしまうのがこだわりというか欠点というか何というか(笑)
でも、あれ無いと観た気しないんですよ、個人的には。
さらに余談ですが悪役のスケスケシャツ着てた兄ちゃんって“欲望の街”シリーズでイーキンの彼女役の子踊りながら銃で惨殺してた兄ちゃんでしたね。金子賢くどくしたような面構えの兄ちゃん。名前知りませんけど。

って事で感想でした〜。これでしばらく
ドニ夫もの途切れると思うと辛いですねー。

 

バスローブの謎
(ドラゴン電光石火’98)
1999年5月25日 Krungthepさん

ドニーがバスローブで戦うシーンが出てくる映画、2、3回見て、はっと思いついたんですけど、監督さんがゲイか、その傾向のある人なんじゃないかなあ?
だって、他の作品より、ドニーが持っている女性的なきれいさ(というか色っぽさ??)がすごく引き出されているような気がするし、バスローブシーンといいその直前にある、浴槽に入って意味ありげな視線を投げるシーンといい、そう考えると説明がつくような気が!!(するのは私だけか?)

ロビンさんは女装が似合うそうですが、ドニーにもけっこういけそう。

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