| 巻物バージョン? 2001年4月23日 WAKADANさん |
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ドラゴン・イン米版DVDを観て気づいたのですが、
タイトルバックが日本版のビデオ&LDと違いますよね? 確か日本版のはオリジナルのやつ(キン・フーの)と同じ曲ですが、タイトルバックはモノクロ調の古くさいやつですね。 (それがまたイイ味出してたような気もしますが。ねらいか?) その後オリジナル版のを観たら何か巻物みたいなのをクルクルしながらのやつで、「コッチの方がシャレてんじゃん」と思ってしまったものでした。 そんで、今回の米版を観たら「ありゃりゃ、巻物バージョンじゃん!」 何で日本版のソフトではこれにしなかったんでしょうね? あ、久しぶりにドラゴン・イン観た感想ですが、やっぱド兄さんイイっすね。 オリジナル版のツァオはただのオカマ爺(しかも病弱)で弱すぎなので、最後がもうすっげぇ〜のどかな戦いになってしまい、盛下がる盛下がる(笑) ど兄さんのと同じく、オリジナル版も最後は主役じゃ無い人(寝返ったダッタン人兵)がトドメを刺しますね。 字幕版を観て分かったのですが、あの包丁小僧もダッタン人という設定だったみたいで、映画の出だしは同じでも登場人物や物語の展開がかなり違ってしまってるドラゴン・インですが、最後の最後でオリジナル版をちゃんと尊重してたんですねぇ。 ちなみにオリジナル版の主役は「厚化粧の杉本哲太」なのでコリャ大笑い! シャン・カン・リン・ホーはデビュー作故か、評判よりは動けてません! |
| やっと見つけた『ドラゴンイン』 2001年4月23日 あすかさん |
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ドニー兄さん@極悪非情総管太監と化していますね(^^;)。皇帝を操り、自分の気に食わない役人たちを次々に刑場(?)に引っ張って来て、高みから冷徹に睥睨するツァオ様に一目惚れ!!あのシーンの小道具(?)として、ツァオ様が小型犬を膝に抱いていたらなお良ろしい!!化粧は濃いけど、美しすぎるから許しちゃう♪
しかも、あの(笑)熊さんまでちょっと美形に見える『化粧技術』恐るべし!! やっぱり見所は、ツァオ様が砂漠を疾走していくところから始まる、最後の激闘シーンでしょうか。3人を相手に縦横無尽に戦うツァオ様。『負けるな、ドニー兄さん!!』と応援してしまうくらいの悪役ぶりは、見事な『はまり役』なのではないでしょうか。無表情の悪役ドニー兄さんも、また良いなぁぁぁぁ。しかし、明代にはツァオ様のような『悪役』を演じていた人が実際に居たのだと思うと、多くのことを考えさせられました。 |
| Dragon Inn 2001年4月21日 樹凛さん |
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アメリカでたった一日「In the Line of Duty
3」が「Dragon Inn」と対で上映されました。
ああ、なんという豪華な夜。(ちなみに6ドル75セント。1本分の値段で2本見れた。) 「Dragon Inn」は観客も3倍くらい増えて映画館らしくなってきました。
出だしから、おうおう私の好きなタイプ好きなタイプ、とワクワクして見ました。 何とも想像を絶するラストの砂漠シーン。 Tsaoが大槻ケンヂに変身したあたりから、目が離せません! ああもうスゴすぎて観客一同爆笑の渦でしたよ。これでもかこれでもかというくらいスゴい映像に笑いは止らず、終わった時は皆で拍手〜〜。 見に行って良かった〜♪と満足満足。 大槻ケンヂはあそこからメイキャップのヒントを得たのだろうか?と思うくらい血のたれ具合まで似てました。
Tsaoが中に履いていたのはちょうちんブルマーのデカイやつ(名前わからない)ですか? 動きが早いのと砂嵐でよくわかりませんでしたが、あんなの履いて可愛いことこの上ない! あの撮影は大変だったでしょうね。 それまでツーンとすましてはいるのだけど、うっかりすると大屋政子さんのように微笑み出しそうで衣装とメイキャップ、気合い入ってましたね〜。 主役の男の人も私好み・で最初から最後まで熱中してしまいました。 |
| 念願の 2001年2月23日ちこさん |
| “ドラゴン・イン(日本語版)”を観ました!! ビデオ屋さんにリクエストしてまで捕獲(笑) 激極悪の魅力全開、感情移入もはや不可能の美しき魔物、ド兄さんがたいへん御活躍されてましたね〜。登場シーンはさほど多くないものの、物凄いインパクトでファーストコンタクト時を思い出してしまいました。 はっきり言って、この映画はド兄さんのものです(笑) その他では策略に次ぐ策略、岡惚れするビッチ姐御が似合うマギー・チャン嬢、思考パターンが女そのもののド兄さんと違いまるっきり漢なブリジット・リン嬢が素晴らしかったです。(レオン・カーフェイは?くまきんは?) そして。何といってもラスト砂漠での激闘!!!やっぱり壮絶でした。 出し抜かれた事でブチ切れ、案の定ヒステリーを起こしたド兄さんが砂漠を独り駆け抜けるシーンから燃える燃える。 雛型あきこ、大暴走!!!踊るように、舞うように、目まぐるしく変わるチン・シウトンらしいまるでアホみたいな(誉めてます) 格闘シークエンスがとんでもないハイクオリティっぷりでこちとらお腹一杯っす!! でも…。ド兄さんは…。私的香港映画史上に残る素晴らしい最期を遂げられましたね(苦笑) ホントにいつ観てもあの最期だけはビビります〜。だって(以下略)とはいえ、ラストのラストまでばっちり魅せてくれたド兄さんには盛大な拍手を贈りたいっす。 あんなにとんでもない悪役なんてそうはいないですよ!!悪の華乱れ咲き。散り際もショッキングかつ儚くて…。私は白髪ロン毛のスカーフェイス、ツァオ様断然支持です。つーかド兄さんだからなのかしらん(結局そうなのか)。 とにかく、この映画は名作です。なーんで日本でDVD化されないんでしょ?? コージ様と同じ感想を抱いてしまったのでした。 もしDVD化されたら日本語音声宜しくって事で(笑) |
| ドラゴン・イン! 2000年6月19日コージさん |
| 観ましたよ。ドニー強いですね〜。 ついでに化粧もそうとう濃くて、鈴木そ●子かい!って思いました(笑) ふてぶてしい悪人、似合ってますね。 最後の戦いで馬から下りて走るシーンはゾクゾクしましたです、ハイ。 その後3人を相手を相手に極悪な強さも披露し、俺はそれを満喫しました。 でも人肉饅頭作ってた若造にアッサリさばかれてましたな。 もしかして、1番強かったのはあの若造では・・・。 髷落とされてボサボサヘアーになりますが、落武者みたいだった・・・(苦笑) まぁ全体的に観ると、振りつけ担当のチン・シウトンらしい映画でしたね。 人飛ぶし、お色気あるし、殺人兵器の弓矢はどっかのRPGの武器屋で売ってそうですもんね(笑) キャストもスタッフも申し分ないんだし、DVD出ませんかね、コレ。 |