ドラゴン酔太極拳

感想  2002年3月18日 鷲谷さん   
『ドラゴン酔太極拳』のタイトルバックの演武、本当にうっとりですね〜。
最初に映ったときはずいぶん体がちっちゃく見えるんだけど、
動きはじめると、手脚がびゅん!と伸びる感じで。
しかし本編は、何度見ても方向性がつかめない…。でも妙に面白い!
みなしごドニーさんを拉致してきて、
家事から宴会芸から太極拳まで、あれもこれもやらせようと小突き回す怪人夫婦の姿に、
幕後のウーピン監督の姿がダブるようで、笑ってしまいます。
特にリディア・サン。セクハラするためだけに出てきたんでしょうか。後半消えるし。
でも、いじめられているドニーさんは本当に見て楽しいなあ。
ドニーさん、口から表情を作りがち、という印象があって、
特に若い頃の映画だと、喜怒哀楽はだいたい口の伸び縮みで表現している…気がします。
ここでリディア・サンにこづき回されてる時の、
「ふぇぇぇぇぇぇん!」という感じの口の歪みっぷりは、
小林まことのマンガの登場人物を見るようで、
美少年なだけに衝撃も大きかったです。
遂に見ました!  2002年3月13日 しよさん 
今ちょっと興奮しております、と言うのも、今日遂に「ドラゴン酔太極拳」を
見たんです!!

Marさんが「へこんだ時にばっちり効く」とおっしゃった意味、よ〜く分かりましたよ。面白いし、それに何よりどにーさんが若くて初々しい!! 「あのどにーさんにもこんな時代があったのかー」と、しばし感慨にふけってしまいました。とにかく「一生懸命やっている」姿が感じられて微笑ましいですよね、その上何故かこっちも励まされたような気分になるから不思議です。
足技の綺麗さも今と変らずだし…でも、あのブレイクダンスには何の意図が…
しかも何気に上手だし(笑)。今夜夢に出てきそうです…が、どにーさんって
本当に多芸多才な方なんだと納得しました!


15年越しの感激!  2000年4月30日 いけちゅうさん 
『ドラゴン酔太極拳』ようやく観る事が出来ました。
今まで未見だと思っていたのですが、忘れもしません僕が中学1年の頃にTVでやってた(月曜ロードショーやったかな?) 『女デブゴン』だったではありませんか!

あの頃は僕もまだまだ“甘ちゃん”で、ドニ−なんて知る由もなく何となく観てたんです。
それが今さっき観てたら15年前に観た映画のシーンが走馬灯のように僕の頭をグルグルと・・・。
いやぁ、この感激振りはきっと僕にしか分からないのでしょうが、こちらに書かずにいられなくなりました!
デビュー作なのにあれだけの事やってくれてたとは、嬉しい誤算です。
伸びのある蹴りは今も昔も変わらず綺麗で破壊力抜群、最近の作品では観れないコメディしてる ドニ−、遠慮なく笑わせてもらいましたよ。

ドニ−・イェンと15年振りの再会でした。

 

ドラゴン酔太極拳
1999年9月11日 以遠さん
気になった作品について少しだけ感想を述べさしてもらいました。
見た日:9月2日
作品 「ドラゴン 酔太極拳」:
ドニ−氏若かりし頃、当時全盛であったと思われた初期成龍クンフ−アクション・典型的パタ−ンの(主人公・ぼんぼん、親・兄弟=殺される=その復習=最後に勝つ)を駆使し展開!

やっぱり、注目すべきは普段人形使い芸人の師匠・老師(?)がほんとは、こんなわけのわからんボケた人じゃないだろうと思わせつつ最後の殺し屋がやってきたら、速攻で逃げたところです。(笑)

また、まだ色白であった頃の羽毛布団をつくるのを手伝うドニ−氏もいい味だしてる。
かっぷくのある老師(?)夫人が、なぜか師匠より強い。何だこれ?(笑)
個人的には老師のボクシング人形、気持ち悪かったです。(笑)               

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