ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝
 アイアンモンキー

Iron MonkeyのDVD   2001年9月17日 ジャバウオックさん
遅ればせながら「IronMonkey」のDVDを購入いたしました。

数年前に一度観たきりだったので内容もかなり忘れていて新鮮な眼で観る事が出来ました。

リーリンチェイの無影脚がジャンプしてからの連続蹴りだったのに対してドニー版無影脚は怒涛の廻し蹴り連発だったのが、ドニーさんの個性を感じてすごく良かったです。他にも拾い食いしたり、つまみ食いしたり見せ場(?)たっぷりで3回繰り返して観賞してしまいました。

黄親子の情愛や、鉄猿と小蘭姑娘(助手の女性)の絆、話のわかる隊長さんなど人物もよく描かれていると思います。少年黄飛鴻が戦う場面でワンチャイシリーズのテーマが流れますが、思わず天地大乱のドニーさんとリンチェイの死闘を思い出し不覚にも感動してしまいました。
 
でもやっぱり一番凛々しかったのはドニー・イエンですね。

 

一押しアクション(鉄猿) 2000年6月1日 Bruceさん
この作品を借りたときははっきりいって賭でした・・・
3,4年ぐらい前に借りてみてスゴさに泣いた!
その頃はみんな酔拳2のロウ・ホイクォンのあの足技が最速やと思っていたが違った!
無影脚の早さは尋常やアラへん!
蹴るまでの構えもカッコイイし速攻友達に貸してあげたことを思い出しますわ!

俺達の中であの親子のやり取りが大流行!
「タニシは・・タニシは・・・」by フェイフォン
「タニシは腫れもんだろ!」by ドニー

みんなで爆笑したで!あとおかしいところが一つある!
無影脚を打つ少し前の雑魚とのやり取り

「少林拳?」by 雑魚
「貴様らもな」by ドニー
「だからどうした!」by 雑魚
「本当なのか?」by ドニー   
ここで見てた奴全員「・・・・・・・」
「何が本当やねん!」って突っ込みまくり(笑)

ホンマにドニー映画は不明なシーン多いで!
あと行空大師の大力金剛掌食らったら何で毒が回るねん!
いろいろありますわ!また書きま〜す!

 

アイアン・モンキーまた観ちゃった・・・
2000年5月23日 コージさん
ワイヤーつるべ打ちで一見SF映画と思われてしまう『アイアン・モンキー』。
俺は確かにアクションとしてその評価は相当高いのですが、実はドラマ部分も大好きです。
強く印象的なシーンは、ウォン・ケイインが指名手配になったとき、フェイフォンの身を案じて広東に返そうとする所です。

『男は強くあれ 涙なんて見せてはならぬ』
涙が止まらないフェイフォン
『父の言った事を忘れたか!もう一度言ってみよ』
『(涙を流しながら)男は強くあれ 涙なんて見せてはならぬ』
ケイインは背を向け、自分も泣いている・・・

親は子を思い、子は親を思う。これは万国共通で理想的な親子象だと思うんです。
こういう身近な話だから、感動できるんだなあ、と思っております。

冒頭、ケイインとフェイフォンは手を繋いでいません。でも、危機を逃れ再会した時はケイインは真っ先にフェイフォンの手を繋ぎますよね。
全てに厳しい父、でもそれ以上に愛情を持って子に接しているのが理解できるエピソードの一つでもあります。

まぁ独身の俺が言っても説得力は無いんですがね(笑)

 

ぬう。眠れない…。  2000年4月12日 白ヒゲさん 
というわけで、「アイアンモンキー」の感想を。
気に入ったところをならべます。

1.豪快かつ無茶苦茶かつギャグ度満点のアクション。
   (このアクションは出し惜しみなし・重力無視・物理無視)
2.ストーリーがなかなかおもしろく、テンポがよい。
3.クライマックスの火の海がすごすぎ。絶句。
4.登場人物の表情が豊か。特に長官。で、隊長がいい味出している。
5.インホン大師の暴れん坊ぶり。
6.時代背景が昔の割に、ドニ傘や偽監督官(鉄猿のほう)の時計が現代的だぞ。

  …こんなとこかな。なんかレンタルビデオと字幕ちがうのね。日本語吹き替えないし。ちょっと残念

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