情逢敵手

観たら絶対クセになる『情逢敵手』  
2001年5月2日 コージさん
ジャケットを一目見るだけで、ボディブローのように笑いがこみ上げてくる『情逢敵手』。
こりゃぁ結構勇気がいるかもしれないなぁ、と構えてしまいましたが意外とスンナリ観れました。
個人的には結構気に入っています。格闘シーンこそ少ないですがその代わり盛りだくさんのダンスと満身の微笑みが見れるので、婦女子の方々には特にお薦めしたいと思います(笑)。ダンスというのは、体力もそうですがしっかりした体でないとこなせません。

ですんで、この映画では格闘技というものを通してドニーのアクションの素質を見るのではなく、ダンスを通してドニーという才能を紹介している映画でしょうね。随所に立ち回りのシーンがあるのは『アクションも出来るぜ』というアピールに違いないと思いました。実際、もうこの
頃から目が覚めるような動きを見せているんですよ。

それにしてもかなりテンション高いんですよ。ウーピン先生何か危険なクスリでもやりながら撮影してたんじゃないかと思えるくらいに(笑)。
観てるこっちにも、映画に息づいている活力(強烈ですが)がビシバシと伝わってきました。
慣れたらクセになりますね、絶対。
現に俺は、日課としてオープニングのブレイクダンスを観ずにはいられないのデス(笑)。
退屈という言葉とはまるで無縁な”全編ハイテンション青春ダンシング活劇”(何じゃこの言い方は…:笑)として記憶に残る事でしょう。笑えて楽しい、娯楽のお手本のような映画でした。

終盤で、終始マヌケで好印象のディック・ウェイと真面目なバトルが繰り広げられてたらもっと最高だったんですが、これはあくまで青春グラフィティ(笑)←何故か笑い。
チェリーな青少年たちの楽しそうな日々を活写するのが優先されるのでまぁ、いいでしょう。

友人に『情逢敵手』のドニーの写真を見せ、「これアイコンにしたいんだけど、どうかなぁ」と聞いたら「悪い事は言わん、やめとけ」と忠告されたので断念しました(笑)
やっぱあの髪型はマズいのかなぁ……。
目眩を誘発映像満載『情逢敵手』 2000年12月21日 暁さん
『情逢敵手』を見る事が出来ました。
ウ−ピン監督作品は色々工夫されてるアクション技を楽しむ事が出来るし、ドニーのキャラはコミカルな部分が多いので好きです。
今ではコミカルな役してないだけに貴重ですよね〜。
濃厚過ぎて見ているこっちが恥かしくなってしまう作品の一言。
飛ばしっぷっりが手におえません・・・・ドニーあぁ元ヤン匂わすお姿。
白塗りロボットダンスも強烈だったけど、強烈さはこっちが上。
凹んでいる時にはこの作品を見られる事を是非。
注意*作品はクッラクッラ目眩を誘発する恐れありの映像ですので倒れても良いように、自宅にて鑑賞される事をお薦めいたします。

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