新ドラゴン危機一発

観直しの時期。 2000年1月19日 ちこさん
に入っているらしくて、おととい“新:ドラ危機”なんぞをボーっと観てました。
なんか、最初観た時って“これいつ頃の映画なのよ???”とか
思わず頭にハテナマーク浮かびまくってたんですけど、ダラダラ眺める分にはあまり困らなかったです。

ミニマル過ぎる、とりあえず盛り下がる、等々トンデモな要素が一番多い監督作品ですが(笑)妙に寒々しい景色とかなんにもない景色(本当に何も無い)が疲れた脳細胞には却って優しかったりして。
     
ポツンと佇むドニさん遠巻き撮影してるシーンなんかわびさびの極致。スーツ姿(超ダサいけど)&白衣姿というある意味とっても貴重なコスプレも拝めますし(笑)
まあ考えてみたら医者という設定が通った時点で既にムチャクチャなんですけど…。

率先してケガ人続出させるわ成り行き上殺しも辞さんわ!嗚呼、アナーキック。
でも、アクションまでわびさび&ミニマル効かせるこたぁ無いでしょ?に(泣)
 
あとはいつものどアップ連発演出に輪をかけてスモークかけちまうのはどうかと。岩下志麻状態。
     
…あんまり誉めると誉め殺し疑惑になっちゃうので(笑)雑感としてはこんな感じでした。

 

新ドラゴン危機一発 1999年8月23日 リュウさん
「新ドラゴン危機一発」見ました!
面白かったです(^^)今回、カンフーアクションシーンは 少なかったような。
しかし、映像が懐かしさを感じましたね。
昔の日本映画や香港映画を 見てるって感じで(^^)あいかわらず、マッハシーンは有りますね(^^)
私が印象に残ったシーンはドニー役のトウサンが最初の方で村人の手術を成功させた時、 皆がトウサンの力を認めたところです。
ドニーが皆から(自分の事ではないが)認められた っていうのが自分が認められた事のようにうれしかったです。<うっ自分がドニー化してる(^^;

 

新ドラゴン危機一発 1999年7月27日 す一さん
なにがどうなって「新」なのかはふたまずぐらいおいといて、いきなり7/3はキテますねえ。ドニーって髪型が変ってところまでドラゴン風味ですよね。ドニースマイル全開の映画でしたねえ。

ところでアクション監督までかねているドニーのこの映画ですが、なんつうかちょっとボルテージ低いですねえ。
愛する物が〇〇ってのはドニースタイルとして当然としても、あの悲痛な歌と共に無茶苦茶して欲しかった。無理矢理一騎打ちだったので物足りなかったです。

思うに「97」との決定的な違いはカメラだと思うんですよね。
だってドニーの望むナルシショットはキチンと押さえられている訳ですが、いかんせん映像の切れ味がまるでなかったです。
レンズの選択やスローの速度の微妙な違い、それと根本的に構図やカメラ自体の動きにもやはり「97」の『憑り依かれた』ような物が感じられませんでしたね。
やっぱり観た後口直しに「ドニー・ザ・バトル」(勝手に編集したドニーのバトルビデオ)を見直してしまいました。

しかし、最後のクレジットの「イキナリ」な出方はイタリア映画を彷彿とさせてくれて笑いました。

 

新ドラゴン危機一発 1999年7月25日 こういちさん
「新ドラゴン危機一発」(裏あぶない刑事) おれすきっす!
やっぱゴツがいかしてますね。スカーフが渋いっす。
ヒロインより衣装多いんでないかい?ってカンジがいいっす!
あとヒロインより、芝居のむかつくあのお世話役より、前半出てくる幼い少女がかわいいっす。なのに・・・うぅ(観てのお楽しみっす)。
ともかく、ゴツの苦虫をかんだような顔は最高!
ドニーの登場の仕方最高!(足っす、足からっす!)
ジャケット対ベストバトルシーンが最高!
結論。ドニーがチュウする、もしくはしようとする子は みんな死ぬ^^;以上!

 

于榮光(ユー・ロングァン)
アイアン・モンキー、バリスティック・キス、新ドラゴン危機一発)

1999年5月27日 Krungthepさん
よくドニーの映画に出ている于榮光さんは桜金三に似ている!!
特に、Dr.唐山の映画ではあまりに似ているので、いくら彼がすごんでも、「お江戸でござる」を見ているような錯覚に襲われてつい微笑んでしまうのでした。

注:Dr.唐山の映画=新ドラゴン危機一発

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