修羅雪姫

修羅雪姫観てきました!!! 2001年1月22日 ちこさん
今年初めて観た映画です(笑)
まず、釈ちゃんが凄い迫力でしたね、アクションシーンでは。
ああ、この表情が、この動きが、この声色が欲しかったのか、ド兄さんは。
なんて思いましたよ。モア・パワー!!の意味が凄くよく解りました。
そして恋するひとりの女としての雪、こと釈ちゃんの表情も切なくて…。
新しい漢気女優の誕生です。スリリングな瞬間に立ち会う事ができてラッキーでしたね。
そして、オープニングタイトル、エンディングタイトルでのド兄さんの名前確認、コレがまたスリリングというか映画館で一人ガッツポーズしてしまいました。
あんなにババーンと“アクション監督 ドニー・イェン”とか出ちゃうとなあ…。
思わず頬が緩むと同時に“よっしゃ!!”などとガッツポーズ。とっても嬉しかったです。
また良い仕事してくれてましたしね。森のシーンでは皆さんが御指摘の通り、いきなり画面のカラーが変わってしまうあたりはド兄さんの作家性をひしひし感じました。
どのシーンを観ても“あ!ド兄さんの仕事だ!!”なんて思えるわけですよ。
“コレ観た事あるぞ!!”とか(苦笑)なんせしっかりマッハだったし…。
いやー、良いもの観させて頂きました。ストーリーが少し弱いのが難ですが、アクション映画としては及第点、どころか◎!!流石マッハ王子の御仕事です。
たとえ追加撮影しまくって編集しまくって予算危なくなったとしても、こりゃイケるぞ!みたいな。個人的にはたいへん楽しめました。
続編あればきちんと主演もしてもらいましょう(笑)
パンフにもコラムや写真少々なども載っていたし、影の主役といっても良いでしょうね。
谷垣さんとか下村さんの名前もエンドタイトルで観れてこれまたラッキーでした(笑)
…嗚呼佐藤信介監督の立場は…。で、でもシンプルな物語ゆえに難しい演出もあったでしょうがそれをそこそこまとめた手腕はアリです(なんか言い訳じみてるなあ)
まあ、私の場合ド兄さんがどれだけの仕事をしたのか?!という事に興味のほとんどが行ってましたのでしょうがないといえばしょうがないんですけど…。
とにかく、ド兄さんさぽとしては大満足でした。
誉めまくりです。誉め殺しです。映画自体の尺もそんなに長過ぎず短過ぎず、
見せるところはしっかり見せて、久々に心から楽しめました。
マッハアクション王子万歳。

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