新流星胡蝶剣

新流星胡蝶剣 2002年12月7日 永瀬さん
あんな凄腕のふたりがどうして飛び込むぐらいで死ねるのか?と思って
いたんですけど、映像みたらなんとなく納得できてしまいました。
二人とも死のうと思っているから死ねるんだなと(涙)
イプが高大姐をしっかり右腕で抱きしめているとこで泣きました。
ずっとそうしたかったんだよねえ…イプ。
彼にとっては確かに愛が成就した瞬間だったと思います。

>高大姐との新たな物語が始まるのだっ! これぞ続編
私もこれ、妄想しましたー。ぜひ作って欲しかったですね!
死ぬはずが、どこか孤島に流れ着いてですね、そこでふたりして
「青い珊瑚礁」の高大姐とイプ………(もうお前、帰っていいから)
というわけで私も帰りますです。


新流星胡蝶剣 2002年4月18日 リーロンさん
以前から探していて見つからなかったのですが、やっと見つけ出し、早速会員証を作って借りて見ました。なにしろパッケージにはドニー・イェンの文字が無かったもんだから「似たようなタイトルの映画がドニーさんのやつであったような・・?」と手にとってパッケージのドニーさんを見るまで気がつきませんでした。

さて、見てビックリ、跳びまくりですね。(なによりシネスコサイズで見たかった。)
まあ跳びまくりもなんですがそれ以上にカメラが早すぎて何をやっているのか分からなかった部分もちらほら・・。ドニーさんの蹴りのシーンは余韻が見たかったのにすぐ次のカットへ(涙)

キャラクター的には全員なんだかなぁという感じでした、ドニーさん以外は。なんだかナマナマしいというか。いかにも映画でのキャラクターって感じはしなくて。ドニーさんの純情?なキャラクターもよかったです。熱血キャラも良いですがこういうのも良いですね〜。別バージョンのラストもあるとかで、是非見てみたいです。
新流星胡蝶剣、見ました 2001年7月25日 コージさん
これは完全にチン・シウトンの映画ですね。ワイヤー使いまくりに怪しい妖術使いまくりで。
ドニーは、映画そのものが伝奇モノだし、剣士という設定なのでクンフーそのものはあまり見れませんでしたが、竹やぶのアクションシーンで少し『ドラ危機’97』を思い出しました。

ジョイ・ウォンに『笑え』と言われて苦笑いを浮かべる有名なシーンがありますが(笑)、確かにあの笑いはすこーし怪しかったです(笑)。しかも歯ぁ出してるし(笑)。
酒飲んで肖像画にキスをするわ、風呂は覗き見するわ、結構ハジけちゃってましたね。
微笑ましいドニーでした(痴漢というツッコミは却下です:笑)。恋は盲目ですしねぇ。

でも、最後のほうでフォローがなかったのは実に勿体無いと思いました。
その辺、少しでもあればそれだけで印象がかなり変わるものなんですが、映画として…(つまんないとは言ってませんからね)。
それに、まだまだ話が広げることが出来る内容なので、もっと見ていたかったです。
総じて言いますと、良質な痛快伝奇アクションの決定版、といったところでしょうか。

ドニーの身のこなしは、いつ見ても惚れ惚れします。あとでまた見ようっと。
誰に対してなのでしょう?  2001年7月8日 WAKADANさん
あの「裏切り者」って、ド兄さんは誰に対して書き殴ったのでしょうか?
自分自身に対してなのかなぁ?
フリーのミシェール・ヨーを好きだという気持ちは誰に対しても裏切り行為では無い気がするんですが・・・。
ジョイ・ウォンの方をどうこうと言うのなら話は分かるんだけど、イマイチ解せないんだなぁ。
もしもミシェール・ヨーに対して書き殴ったのなら、コレはもうストーカーの心理状態に近いですね。
まあ、風呂覗いたり絵チューしたりしてるトコ見ると・・・あまり考えたくないケドこっちかなぁと・・・。
唯一救いなのが力一杯生真面目堅物というキャラクターの故か、陰湿な感じが一切無くて、
な〜んか、微笑ましいですね。中学生レベルの爽やかな恋愛思考と言うか・・・。
台湾版(でしたっけ?)ではラストで後追い自殺なんだそうで・・・・・純ですねぇ。
何か、ド兄さんが純粋過ぎるだけにミシェール・ヨーがとても嫌な女性に見えてしまいます。
ジョイ・ウォン&その旦那(私はこの俳優は好きでは無い)も、親友だ友達だのわりに、ド兄さんの辛い気持ちを上辺だけの優しさで返って逆撫でしてるようで、観ていてとても辛く切ない映画でした。
とても人間味溢れた 2001年7月6日 いけちゅう
『新流星胡蝶剣』のドニーです。
既に、感想の方でも皆様が書かれておるのですが
風呂を覗く(というよりは、綺麗なミシェルを見つめる)ドニーの表情はちょっと、「COOL」のそれに通じるものがあったり
肖像画に感極まってキスをしてしまう場面にも男の立場から言わせて貰うと、何か、分かる気がします。(笑)
決してコメディというくくりでは無いんですが(良い意味で)笑わずにいられませんよね!

「ドラゴンイン」もそうですが、ドニーには剣士も似合います。しかもこの作品ではとても人間味の溢れた、良い役でしたね。
アクションに関しては、やっぱりカッコイイの一言です。(笑)

〜ちょっとネタばれ?な質問〜

ミシェルの気持ちがトニー・レオンにあったのを知ったドニーが屋敷の表で人知れず剣を振り回すシーンで、地面に剣で文字を書いてましたがあの字は、どういう意味なんでしょうか?
新・流星胡蝶剣 秘術VS妖術 2000年8月20日 kalraさん
登場早々に怪我をして片腕が不自由になる、真顔で風呂覗きをする、酔っぱらっては絵にチューをする、しかもそれを見られる、隠れたつもりが梁から落ちる、薬を煎じれば顔は煤だらけ、
ミシェール姐さんの乗った輿を綱で引かされる・・・・気の毒すぎ。でもキュートではある。

私が一番好きなシーンは、王祖賢に笑顔の練習をさせられて「ニヤァ」と危ない笑みを浮かべるところです。あの顔はヤバイ。
新・流星胡蝶剣 秘術VS妖術 1999年8月24日 izumiさん
おもしろいですよね、この映画。私はこういう人飛びまくりっての大好きです。
私もこの映画のドニーさん、かわいくって大好き。性格もイイ役だし。
トニー・レオンより、ドニーさんのがキレイに写ってると思うのですが。
ってこれは私の欲目なのか・・・。

 

新・流星胡蝶剣 秘術VS妖術
1999年8月23日 リュウさん
「新・流星胡蝶剣 秘術VS妖術」も見ました!これまた、面白い!
ドニーはまた、ミシェールさんに恋してますねえ(^^)けど、この映画は香港映画の特集を
載せたビデオで(名前忘れた)紹介してましたね。
しかし、トニー・レオンってカンフーもできるんですか。
人間式矢には驚いた(^^)敵役が「わしにはきかんぞ」と言いながらその技でやられてしまう(^^)無敵技(??)

 

秘術VS妖術
1999年7月23日 す一さん
秘術VS妖術を観ました。
ドニー変ですねええ。風呂覗いているし。
でも映画自体はなんつうか、人飛びすぎですね。
クライマックスのハチャメチャぶりはちょっと「セブンス・カース」を思い出して興奮してました。
人体を突き抜けるってのは結構凄いアイデアかも。笑っちゃうけど。
しかし、ドニーたちが使う剣はしなりすぎてませんかねえ。

それから台湾版のラストをこちらで読んで知っていたので、いかにもカットされているって感じのフェードアウトで終わっていましたね。
なんでカットしているんでしょうね。

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