| フィルモグラフィ2(2000年〜) |
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1999年以前の作品については「フィルモグラフィ1」へ。 日本語のタイトルがついているもの:日本でビデオリリースされた作品または公開された作品 VCD・DVDのデータの( )内:発売会社名 緑色のタイトル:テレビ番組 ニー・イェンは香港・台湾映画系の場合は甄子丹と表記しています。 武術指導・動作導演・動作設計・動作指導・アクション監督の違いは…わかりません。ソフトのパッケージの記述を丸写ししています。 買い物情報は、「映画を全部見る方法」「ソフト一覧」にあります。 Mar以外の感想はみんなの映画感想文にあります。 |
| Highlander: Endgame/ハイランダー 最終戦士 |
| 監督:Douglas Aarniokoski 出演:Adrian Paul, Christopher Lambert, Bluce Payne, Lisa Barbuscia, Donnie Yen |
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2001年2月、アメリカでDVDが出たのでさっそく購入。リージョン1。 |
| Codename: Puma(2000)(Der Puma - Kampfer mit Herz) |
| 出演:Mickey Hardt |
| "Traumtanzer"(11月2日)、 "Bruderliebe"
(11月9日)、 "Das Findelkind"(11月16日)、 "Nana"(11月23日)、 "Trucker"
(12月7日)、 "Der Aussenseiter"(12月14日)、 "Kickbox-Inferno"
(12月21日)、 "Tag der Abrechnung"
(12月28日) 公式サイト http://www.rtl.de/derpuma.html |
| スタントマン&ワイフ |
| 監督:甄子丹 出演:谷垣健治、下村勇二 |
| ドイツ滞在中にドニーたちが制作した自主制作映画。爆笑短編。 |
| Iron Monkey |
| 監督:袁和平(ユエン・ウーピン) 動作指導:袁祥仁、袁信義
古軒昭 出演:甄子丹、于榮光(ユー・ロングァン)、王靜瑩(ジーン・ウォン)、曾思敏(チャン・シーマン) |
2001年10月12日全米で公開。1993年の「アイアン・モンキー」の音楽、効果音、編集を少し変えているそうです。公開初日は第5位。映画評も圧倒的に好意的。
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| DVD(米国盤)の発売日は2002年3月26日。 Iron Monkeyは旧作の香港映画でありながら2002年のWorld Stunt Awardsのベストファイト部門にノミネートされました。いつかドニーのハリウッド系映画がワールドスタントアウォーズを受賞すると嬉しいのですが。 |
| The Princess Blade/修羅雪姫 |
| 監督:佐藤信介 特技監督:樋口真嗣 アクション監督:甄子丹 出演:釈由美子、伊藤英明、佐野史郎、嶋田久作、沼田曜一、六平直政 |
| 2001年12月15日からテアトル新宿で公開。 公式サイト:http://www.shurayuki.com/ http://www.theprincessblade.com/ 2001年12月7日、「釈由美子 in 修羅雪姫」(メイキングDVD 品番:PIBD-1136)を購入。アクションがウリの映画なのでさすがに谷垣さんとドニーの出番が多い(注:映画本編には出てきません)。 クランクアップのときのドニーの釈さんへのキスは「ガイジン特権」なのだそうです。うーん、出ましたドニーキッス。 2002年1月19日、大阪まで見に行きました。 冒頭、「アクション監督 ドニー・イェン」というクレジットを見たときには頬がゆるむのをおさえきれませんでした。 中盤の刀を抜くシーンの表情はドニーが求めていた表情なのだなと感慨深いものがありました。(映画の見方としては間違っている…。映画を見る前に各種資料・雑誌を読んでいたので、先入知識がありすぎました。) 最後の闘いは、まさにドニー・イェン印。色もブルーがかっているし、速すぎて何やってるのかときどきわからないけどとにかく凄い。釈嬢の表情も凄みがあった。 2002年6月21日、「修羅雪姫」(特別プレミアム版 初回限定2枚組)のDVDを購入。本編の佐藤監督、樋口特技監督、一瀬プロデューサーの音声解説も楽しい。 |
| Blade 2 |
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監督:Guillermo Del Toro
脚本:David S Goyer 出演:Wesley Snipes, Kris Kristofferson, Ron Perlman, Luke Goss, Leonor Varela, Norman Reedus, Donnie Yen |
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ウェズリー・スナイプス主演映画「ブレイド」の続編。2002年3月22日全米公開。 |
| Hero/英雄/HERO |
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監督:張藝謀(チャン・イーモウ)
アクション監督:程小東(トニー・チン) 撮影:クリストファー・ドイル 衣装デザイン:ワダエミ 出演:李連杰、張曼玉、梁朝偉、章子怡、甄子丹、陳道明 公式サイト(中文、英語) 公式サイト(日本語)(2003年8月公開) |
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2002年1月末撮影終了。 |
| Shanghai Knights/シャンハイナイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:David Dobkin 出演:ジャッキー・チェン、オーウェン・ウィルソン、ドニー・イェン 公式サイト:アメリカ公式サイト 批評:http://www.rottentomatoes.com/m/ShanghaiKnights-1120269/reviews.php |
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| 「シャンハイヌーン」の続編。 アメリカでは2003年2月7日公開。 第1週は興行収入全米第2位(第1位はHOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS)とはいえ、「All-time Top 10 February Openers 」においては7位でした。なかなかよい滑り出しでは?
公開第2週は第5位。第3週は第7位。第4週は第7位。第5週は第9位。 ドニーの出番は実はあまり多くないけど、これ以上アクションを披露したら映画全体のバランスが崩れてしまうので、物足りないくらいがちょうどいいと思いました。 日本公開:2003年11月 |
| Twins Effect/千機變 |
| 監督:ダンテ・ラム アクション監督:甄子丹 出演:Twins、鄭伊健(イーキン・チェン)、何超儀、陳冠希、成龍(ジャッキー・チェン)、黄秋生(アンソニー・ウォン) 公式サイト:http://twinseffect.emg.com.hk/ |
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たいへん豪華なメンバーの映画。面白かったです。悪役のミッキー・ハートもノリノリでした。陳冠希王子様も大変可憐でございました。 |
| 見習黒[王攵]瑰・ツインローズ |
| 監督:甄子丹、黄眞眞 出演:Twins、鄭伊健(イーキン・チェン)、毛舜[竹/均]、クリス・イェン |
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ドニーの監督第3作。香港では2月に公開。 |
| 恋情告急 |
| 監督:林超賢 出演:古天楽、梁詠h(ジジ・リョン)、Twins、甄子丹 |
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ちょっと、叫んでいいでしょうか? |
| Twins Effect2/千機變2 花都大戦/花都大戦 ツインズ・エフェクト 2 |
| 監督:梁栢堅 アクション監督:元奎 出演:Twins、甄子丹、房祖名、陳栢霖、陳冠希、梁家輝、呉彦祖、成龍 |
| 2004年8月、香港公開。当時は毎日のようにスカパー!の中華芸能ニュースでとりあげられていした。でも若手中心だったな。 ドニーの役名は臥虎蔵龍。 2004年10月末 香港版DVDを見ました。ドニーの役柄はかっこいいけど、映画全体を通じて大活躍というわけでもなく、アイドルたちの様子をを楽しむ映画かなあ。陳栢霖が普通の若者っぽくてよかった。肩の力を抜いてみるとよい映画かも。 <その他の感想>
2005年8月17日記 8月27日より日本全国順次ロードショー。 |
| 七剣/セブンソード |
| 監督:徐克(ツイ・ハーク) 出演:甄子丹、劉家良(ラウ・カーリョン)、黎明(レオン・ライ)、楊采[女尼](チャーリー・ヤン)、陸毅、孫紅雷、キム・ソヨン、周群達(Duncan)、張静初、戴立吾 |
| 公式サイト:http://www.sevenswordsthefilm.com/ 日本公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/index2.html 原作:梁羽生の小説「七剣下天山」 ドニーの役名:楚昭南 ドニーとラウ・カーリョンが同じ画面にいる!というだけでワクワクします。それにツイ・ハークだし、どんな世界を作ってくれるのかしら(はずれる可能性もあるけど)。 それから、周群達も、いつも振られてばっかりのDuncanらしい役(「十七歳的天空」「香草恋人館」により、その路線は一旦終了したかのように見えたのもつかのま、張宇のMV「男人的好」では1曲のうちに2人に振られていた)ではないでしょうから楽しみです。 映画を見るまでになんとか原作を読んでいたほうが良いのか、それとも先入観なしに見たほうがいいのでしょうか。そもそも原作が日本で発行されているのでしょうか。 2005年8月1日記 香港の公開初日と2日目にかけて3回見ました。 1回目の感想はここ→http://blog.goo.ne.jp/c-yip/e/a0454c40a870d3c089d4b3c8cde66a71 2回目の感想はここ→http://blog.goo.ne.jp/c-yip/e/2da64b66941028bdf7d825619810adaa 3回目の感想ははここ→http://blog.goo.ne.jp/c-yip/e/049fecd7be20651ca54da30119e60ff2 ドニーの代表作の一つになりそう。 2005年8月17日記 9月下旬に緊急日本公開されることになりました。劇場を押さえるのとか、広報とか間に合うのか〜〜〜!!! 2005年8月23日記 と思っていたところ、10月1日公開予定となったようです。 2005年9月17日記 9月28日夜にジャパンプレミアが開催されることとなった。ドニーの挨拶付きである。あれま〜と思っていたら、ワーナーさんがドニーファン50組100名招待してくれるとのこと。さっそく応募してしまった。当たるといいな。 |
| SPL 殺破狼/SPL 狼よ静かに死ね |
| 監督:葉偉信 出演:甄子丹、洪金寶(サモ・ハン)、任達華(サイモン・ヤム)、呉京 |
| 公式サイト:http://www.sharpa-image.com.hk/spl/ 日本公式サイト:http://www.spl-movie.com/ 2005年11月18日 香港で公開。同年11月20日東京FILMEXにて上映され、「アニエスベー 観客賞」受賞。 2006年3月日本公開。 |
| Stormbreaker /アレックス・ライダー |
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監督 : Geoffrey Sax |
| 公式サイト:http://stormbreaker.com/ うっかりしている間にDVDにもなってた〜〜〜。うっかりしすぎだ。ここ数年。 ドニーのアクション振り付けを見たいので、久々にインターネット通販せねばなるまい。しかし、米国盤と英国盤どっちを買うべきかのぅ。 2007年6月3日追記 英国版DVDで鑑賞。
冒頭の数分間で、映画館で見るべき作品であることに気づく。 音もいいし、映像もいい。 なんたってアクションがいい。 さすがにドニーが振付けただけあった、そこだけ異様にクンフーバトル。 英国の中学生だろう??? と思うが、アレックス・ライダー(主人公)は空手の黒帯という設定だからいいんだろーか(空手とクンフーは違うよなあ??) 最初から最後まで面白いし、 悪役のヤッセン・グレゴロヴィッチが卑怯なまでにかっこよかった。 主人公にまともなアドバイスをするのが敵だけだなんて。 映画の公式サイト:http://www.stormbreaker.com/ 見終わった直後、図書館で原作を借りた。 「女王陛下の少年スパイ!アレックス ストームブレイカー」 「女王陛下の少年スパイ!アレックス ポイントブランク」 「女王陛下の少年スパイ!アレックス スケルトンキー」 「女王陛下の少年スパイ!アレックス イーグルストライク」 いずれも荒木飛呂彦の表紙である。 むちゃくちゃ目立つが小説の中身とはズレがある。 原作を読んでみて、Alex Pettyferくんは主人公アレックス・ライダーにぴったりな男の子だと思った。 http://www.imdb.com/name/nm1641117/ 日本でも公開予定があるようだ。 2007年10月19日追記 日本の公式サイト:http://www.alexrider.jp/index0.htm インデックスページでほんの少しだけドニー振り付けアクションを見ることができる。日本公開は2007年10月27日 |
| 導火線 |
| 監督:葉偉信 出演:甄子丹、古天樂(ルイス・クー)、鄒兆龍(コリン・チョウ)、呂良偉、范冰冰、行宇、鄭則士、許晴、林國斌(ベン・ラム)、洪天明(ティミー・ハン)、何華超 |
| ドニー公式サイトのトレーラーを見るかぎり、いつもに増して痛そうなアクション炸裂っぽいです。 「導火線」公式サイト:http://www.flashpointthemovie.com/ 2007年10月13日 DVDで鑑賞。 すごいアクションてんこもりでした。 コリンのアクションもすごかったなあ。彼の上腕には見とれてしまいました。 DVDをテレビで見たせいか、全体的に明度が高く、暗いはずのシーンでも隅々まで見えました。アクションも、細かく割っていないことと、少し引き気味のカメラワークだったので、全体像がはっきりわかってとてもよかったです。 十分な費用をかけて撮った、余裕のある、美しい映画だと思いました(多分、ドニーが納得できるまで撮り直したのでしょう)。ドニーが撮りたい映画ってこういうものだったのね。 |
| 江山美人 |
| 監督:程小東 出演:甄子丹、陳慧琳、黎明 |
| 画皮 |
| 監督: 出演:甄子丹 |
| 葉問 |
| 監督: 出演:甄子丹 |